つらつらと

仕事で色々あり、辞めるというほどのことではないとは思いつつも何となく疲れてしまった。しばらくは、もう以前ほど仕事に全力投球しなくても良いかなとは思っている。

とりあえず、また連休が得られたので、色々溜まっていたやりたいことリストを少しでも消化して、ストレス発散したい。

まず、買ったものの手を付けていないCDやDVDを全部視聴したい。そして整頓してきちんと収納したい。ついでに近所のブックオフに要らない物を持ち込みたい。

次に、新しいコスメを買いに行きたい。いい加減切らしてしまいそうなファンデを買い、既に切らしてしまった眉マスカラを買い、新しいアイシャドーやチークを試したい。

それから、動画や画像を整理して、空いた容量を使って音楽を取り込みたい。せっかくCDを集めたので、ストリーミングだけでなく手持ちの音楽もパソコンやスマホで聴けるようにしたい。

あとは、昨年から手付かずのランチョンマット縫い、ひとりカラオケで95点以上を出す練習、ヘアサロンでカラーを変えて夏らしくイメチェン、親不知を抜いて地味な痛みとおさらば、などなど山ほどある。

そうそう、最近取り組み始めた、買いすぎたスティックコーヒーとインスタントスープを飲み切る、という企画も、せめて夏が終わる前には完了させたい。全然減らなくて困り果てているが、捨てるには忍びないのだ。

本格的に夏が来る前に、ユニクロに駆け込んでインナーも買い揃えたい。ベルメゾンのインナーは、私が公式サイトを覗くといつも品切れで、なかなか買えないため、今年もユニクロのお世話になろうと決めた。

6月って、意外と忙しい。

透明な祈り

何度も自分の弱さを突きつけられてきた

そして何度も何度も決意してきた

その度に更なる試練に打ち砕かれてきた

度重なる迷いにトドメをさせずにいた

今もまたこうして苦悩している

全てが自分の弱さだと知りながら

今もまだトドメをさせずにいる

全身が痛むほど走り続けた日を終えて

心の叫びが消え行くほど粘り続けた夜を抜けて

また朝のライトが点くのを待っている

りんごが転がり込んで来るのを待っている

そういえば今年は丸いお酒が無くて

気付いた途端に何故か恋しくなって

あの人の手にりんごを転がり込ませられる時を待って

またあの人の笑顔が灯るのを願っている

それはもう祈りに近くて

メレンゲのようにふんわりと宙を舞って

出来ればあの人の手にふんわりと届けと

キルシュのようにほんのりと空に香って

出来ればあの人の鼻にほんのりと届けと

それはもう祈りに近くて

いつまでも私がこの地に留まる意味に成って

いつまでも私がこの地で揺れる意味に成って

いつまでも私がこの地を眺める意味に成った

祈りのように意味を持った

キングばかり

ようやく「グリーンマイル」を最後まで観た。尿路感染症の痛みと、治ったときの快感はとても良く知っているので、他人事とは思えなかった。

電気椅子に座るというのは、どんな気分がするものなのだろう。その瞬間を感じ取ってしまうというのは、どんなに恐ろしいのだろう。最後に見るのが暗闇というのは、どれほど恐ろしい気分になるのだろう。ということと、罪と罰、つまり犯罪と処刑、そして利用と対価、ということについて考えて、やっぱりスティーブンキングは凄いなと思った。

刑務所でスティーブンキングとなると、「ショーシャンクの空に」をどうしても思い出してしまう。こちらも全体のストーリーとしてはほぼやるせない展開なのだが、映画の最後は救いがあるような終わりで良いと思う。リタヘイワースは美しい。

救いの無さなら「ブラインドネス」がとんでもなかった。突然失明する怖さ、本当に怖いのは人間だという超絶鬱展開、そして主人公にこれから襲い来る怖さという悟りエンド。

「ミスト」の救いの無さはまたベクトルが違うのだ。最初は変な霧が迫ってきて、それからいきなり変な怪物が沢山やって来て、なんだこれはと思っていたら急転直下のまま超絶鬱エンドという。普通のパニック映画かと思ったら全然そうではなかった。

変な奴らと戦う映画で、「女子ーズ」という邦画を観た。安田顕さんの「ウミウシは鳴かない」という台詞がとんでもなく笑えて好きだ。なぜあんなにシュールな役が自然と似合ってしまうのだろうか。

夜は短し歩けよ乙女」は、新妻聖子さんがやっぱり最高だった。アニメ「四畳半神話体系」を知っているので、最初は源ちゃんの声に慣れなかったが、のめり込むうちにどんでん返しからの爽やかなラストがとても良く、予想を遥かに超えて満足した。

育ってきた環境は違わない

上の子、下の子、私、それぞれ好みが違って、それぞれ食べる量も違う。暇なときはそれぞれに違う料理を作るが、結局、面倒なのでみんなが食べられる料理を食べられそうな分量で作る。そして献立がマンネリ化したり、余ったり足りなかったりする。

あと、それぞれの食事時間や食べる早さも違うのが面倒だ。平日は、上の子が7時半と12時半と18時半、下の子が8時と12時と19時、私が7時と13時と18時で、上の子は15分もあれば食べてしまうが、下の子は30分かかるし、私は子どもたちの世話をしながらなので45分くらいかかる。

書いていてもカオスすぎると思うので、このスケジュールを何とかしたい。と言っても、昼は子どもたちは給食なので変えられない。私は仕事の都合で職場で食事をとる日も多々あり、仕事柄食事の時間を一定にすることも難しい。せめて、子どもたちの食事スピードはどうにかならんものだろうか。

上の子は、給食の時間が短いそうで、配膳や片付けも含めて20分で済まさねばならないとのこと。それでは、実質10分で食べきらないと間に合わない。早食い癖がついて当然だ。

下の子も給食は似たような状態だが、家ではとてつもなくダラダラすることで、精神的にバランスをとっているらしい。給食は時間内に食べ終わるのに、家では1時間かかることもある。

ちなみに、上の子と下の子の食の嗜好性や胃の大きさについては、こんな感じだ。

上の子4歳頃のある日の献立

朝 ふりかけご飯1膳、ミニハンバーグ3個、玉子焼2個、バナナ1本、味噌汁

昼 ふりかけご飯1膳、ハムエッグ(ハム2枚卵1個)、ポトフ1杯、牛乳

補食 小ゼリー沢山、せんべい数枚、スイカ少々

夜 ごはん1膳とクリームシチュー、唐揚げ2個、みかん2個

下の子4歳直前現在のある日の献立

朝 食パン1枚、ゆで卵の白身1個、コーンスープ1杯

昼 鮭の皮、鮭おにぎり半分、牛乳

補食 みかん1個、小ゼリー3個、スイカ少々

夜 たこ焼き2個、唐揚げ2個、キャベツの千切り少々

ちなみに完全に私の好みだとこうなる。

朝 ご飯、焼鮭、玉子焼、ほうれん草のおひたし、味噌汁

昼 ロールパン、目玉焼きハンバーグ、キャベツサラダ、バナナ

間食 せんべい

夜 きのこスパゲティ、ポテトサラダ、コーンスープ

それでも超スレンダー体型な上の子と、それでもぽっちゃり体型な下の子の体はどうなっているのか。

いつになったらみんなで私の理想の献立を食べられるのだろう。と言うか、そんな日がやって来るのかすら怪しい。

巡る四季を掴んで離さないのです

春は花見をしたけど

本当は花粉症だから美術館にでも行けば良かった

散りゆく様はきれいだけど

本当は遠くまで行くほど好きじゃないんだ

夏は山登りもしたけど

本当は虫が苦手だから東京タワーでも行けば良かった

かき氷はおいしかったけど

本当はシロップよりも君を望んでた

秋は紅葉狩りをしたけど

本当は琵琶湖を見てみたかった

赤や黄に染まる様は綺麗だろうから

本当はそこで写真なんか撮ってはしゃぐべきだった

冬はスケートをしたけど

本当はバーベキューにすれば良かった

肉も野菜もマシュマロも焼きまくって

本当はみんなでわいわい騒ぐべきだった

滅多に来ない電車を何時間も待ってさ

全然見えない星を無駄に探してさ

明けない夜はないと信じ切ってさ

僕らは何を得たんだろうね

こっそり手をつないでさ

秘密の話をたくさんしてさ

静かに同じさくらんぼを食べてさ

僕らは何を得たんだろうね

このまま誰も知らずにいてくれたら

このまま静かにゆっくりと消えて行くかな

それなら僕もゆっくりと消えて行けるな

海の底か森の奥か大気中に消えて行けるな

最後に得た何かを撒き散らしながら

「どの季節も誰にも渡さないのです」と宣言しながら

ゆっくりゆっくりと消えて行けるな

バトン世代による自己紹介

ネタが尽きてきたので、私のどうでも良い個人情報を垂れ流す。一問一答形式で、昔流行ったバトンみたいな感じでだらだら書いていく。

名前→レイ雫

由来→レイストリンというキャラクターが好きだから

前の名前→夏の涙

年齢→アラサー

住まい→都会の中の田舎

職業→接客業

身長→日本女性の平均くらい

体重→アンガールズより重い

趣味→寝ることとテレビを観ること

特技→何も無いところで転ぶこと

好きだった教科→現国

苦手だった教科→物理

好きだった講義→メディア論、ドイツ文学

苦手だった講義→経済学、簿記

好きな本→ドラゴンランスという海外ファンタジー

好きな歌→Alexandrosのfamousday

好きな映画→かもめ食堂

好きな食べ物→じゃがりこ

苦手な食べ物→カリフラワー

好きな飲み物→カルピスウォーター

苦手な飲み物→コーラ、青汁

好きな有名人→ウンナンウッチャン

好きだったテレビ番組→内村プロデュース

今好きなテレビ番組→Eテレの0655

好きなアパレルブランド→ユニクロ

好きなストレス発散法→音楽を聴く

最高の思い出→劇場で舞台を観て感動したこと

最低の思い出→財布を無くしたこと

好きなタイプ→聞き上手な人

苦手なタイプ→マシンガントークする人

理想の人→佐々木希さん、大政絢さん

現実→猫背な上に鏡餅体型

下半期の抱負→とにかくまずアンガールズより痩せる

よろしく!

今月の睡眠導入曲

欅坂の「黒い羊」のMVを毎夜繰り返し観ては泣いている。天気が不安定な日々のせいで少し鬱っぽくなっているのかもしれない。

もともと欅坂は好きだったし、無垢な笑顔の平手も知っているから、「黒い羊」は欅坂のひとつの区切りになる曲なのかなとも思った。

さらに暗い気分に浸りたい日は、鬼束ちひろ「シャイン」GACKTの「月の詩」も聴いてしまう。浄化されたい日は逆に、清塚さんのショパンや坂本教授の「energyflow」などのしっとりしたピアノを聴く。

サカナクションのブームはまだ続いているので、「ネプトゥーヌス」「グッドバイ」「エンドレス」などを聴いて胸がスーッとする日もある。

それからザッハトルテやAlexandrosやmiwaを聴いているうちに気分が浮上してきて、マンウィズやオレンジレンジでテンションが上がりすぎて眠れなくなり、またサカナクションに戻って「蓮の花」「目が明く藍色」「フクロウ」あたりで落ち着いて寝る。

サラブライトマンも眠れそうかと思い試してみたが、やはり浄化されてしまうので、耳が物凄く集中して聴くモードになり全然眠れなかった。

ヒーリング音楽みたいなものも試してみたが、なんだか慣れなくて落ち着かなかった。慣れればすぐ寝られるものだろうか。ザッハトルテの「メリーゴーランド」のウクレレ版なら寝られそうなのだが、あれはいかんせん尺が足りない。

ピコ太郎の「canyousee?I'mSUSHI」が大好きなので、いつかそういう曲を聴きながら寝られる人になりたい。